NewZealandツアー2010 ツアー報告 vol.16
投稿日:2010年02月09日
カテゴリー:お知らせ
投稿者:President
Wellington 本戦初日
快晴! 言葉が全く似合わないここWellingtonだったはずが、3日前の到着の日から毎日が晴れが続いている。 もちろん試合の多い初日に晴れることは歓迎だが、ぜひ明日以降も晴天が続くことを望みたい。
本当はそれぞれの試合の内容を細かく書きたいところだが、1冊本ができそうな量なのので一言ずつでご容赦を。。
シングルス1R
男子
吉田元樹 ● 36,36 Simich Chris(14シードNZL)
果敢に攻撃するも各セット肝心の中盤のサーブを落としそのまま逃げ切られた。
鈴木悌哉 ● 76(2) 67(1) 06 Takuma Ohashi (8シード NZL)
1週目のリベンジに燃えた鈴木は1stを0-3から挽回し76でとるもセカンドは5-2から逆転され万事休す。あと一息が試合の難しさということ を改めて感じさせられた試合だった。
松崎勇太郎○ 60,64 Bray Joseph(NZL)
1stは問題ないものの、セカンドは大きな課題を残し終了。 次から期待
笹月佑哉 ○ 62,62 Pannu Kianpal(WC NZL)
相手は同じぐらいの年のWC選手で全く問題にせず勝利。1週目に引き続き2Rへ進んだ。
坂田悠生 ○ 63.60 Pircey Sam(NZL)
相手は190センチ以上ある相手で坂田は相手の胸までしかない。しかしテニスは圧倒的に攻めまくる坂田に相手は術なし。ラッキーを生かし 次のシードに挑む
喜多元明 ○ 60,60 Cooper Reuben(NZL)
快勝だった。サーブも面白いように入り、S&Vもやり放題。練習でのストレスを発散した。
真下喜亘 ● 46,36 Joblin Hayden(NZL)
1stは4-2リード 2ndは2-0リードからの逆転。相手の懐の深さに操作されてしまった。
木口 満 ● 36,26 Duff Hamish(NZL)
中盤良い内容になってきたものの、ストロークの安定感の差で押し切られた形だった。
女子
岩井綾音 ○ 63,61 Oxnevad Louise(NZL)
若干もたついたものの要所は押さえ快勝。明日は先週に引き続きWebb Emilyと対戦
富田悠衣 ● 46.16 Davies Mikaela(NZL)
相手は深く打ってくるしかないのだが、それがきつかった。相手を動かそうとしてサイドアウトをしてしまい、結果相手と同じように深いところに打つしかなくなり差がつかず逃げ切られた。
ダブルス 1R)
男子
吉田/鈴木 ● 16,46 Clifford/Eccleton(2シード NZL)
セカンドはあと一息までいったものの最後は押し切られた。攻撃と守備のバランスが要求された試合で負けたものの大きな勉強ができた。
木口/真下 ○ 64,57〔10−6〕 Cooper/Hinton(NZL)
64,50で誰もが終わったと思ったところからの、まさかの7ゲーム連取をされた。ファイナルマッチタイブレークで辛くも勝利したものの反省するべき点が多かった。 2人は本戦初勝利!
坂田/笹月 ○ 62,61 Bray/Dominic(NZL)
今日の2人のドロー運にも驚くが、それをきっちり生かして勝った事も大いに評価できる。明日のシードに勝手本物になれる。
喜多/Ceranic ○ 62,61 Gatarazac/Scott(NZL)
初めて組むも良いコンビネーションで相手を圧倒。明日2シードに挑戦する。
女子
岩井/富田 ○ 76(7) 57〔10−6〕Hourigan/Liddle(NZL)
いまひとつ噛み合わなかったものの、最後の最後にしっかり抑えて勝利。明日は第1シード鮎川/Leeに臨む。
女子シングルスダブルスシードの小和瀬 鮎川 澤柳 男子ダブルスの松崎はByeで試合がなかった。
明日はシビアな2R。 奮起を期待したい。
以上