Shizu Tennis Club

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千葉/志津ITFニュージーランドツアー2012 Vol.20

oyama62.jpgtakamura-s.jpgtaxhibana-d.jpgsasaki-d1r.jpgarakawa-d.jpgsaigo-d.jpgWellington本戦2日目
今日は男女シングルス2R 女子ダブルス1Rが行われ
男子シングルスに高村 大山  女子シングルスに西郷 佐々木 橘 大河の4人が挑戦。
女子ダブルスでは 西郷/大河  橘/伊藤  荒川/Hourigan  佐々木/Prajoubphansri
が挑戦した。
以下結果

男子シングルス2R
大山弘太 ● 06,26 Purcell R(GBR)13シード
高村佑樹 ● 26,16 Perrel Loic(CAL)10シード

女子シングルス2R
大河真由 ○ 62,63 Mia Middleton(NZL)
橘 梨子 ● 36,46 Jeon Y(KOR)

女子ダブルス1R
荒川/Hourigan ○ 63,63 
佐々木/Prajoubphansri ○ 64,36(10−7)
橘 / 伊藤   ○ 64,76(5) 
西郷/大河    ○ 62,61

明日から本戦1R負けの人に対する コンソレーションもスタート。
まだまだ長い1日は続く

千葉/志津ITFニュージーランドツアー 2012 Vol.19

本戦初日
今日は全員がシングルス1回戦。 ダブルスは男子のみおこなった。
9人がそれぞれ入り、忙しい1日となったが、選手はそれぞれ自分の気持ちを出し切った。
以下試合結果
男子シングルス1R
平松晋之祐 ● 57,16
大山弘太  ○ 61,64
高村佑樹  ○ 61,63
女子シングルス1R
橘 梨子  ○ 60,60
伊藤萌夏  ● 36,26
佐々木遥  ○ 60,60
大河真由  ○ 62,64
西郷幸奈  ○ 61,64
荒川夏帆  ● 26,46
シングルスでは先週優勝の荒川が1回戦で敗れた。 相手はオーストラリア Bernard Tomicの妹 Sara Tomic 昨日14歳になったばかりの彼女は、素晴らしいプレーをしてきた。 荒川は悔しそうだったが、ツアーを連続でプレーするフィジカル的な難しさを感じたに違いない。
そのほかLLで出場した 平松、伊藤が負けてしまったがそれぞれベストを尽くしたうえでの結果。 

男子ダブルス
大山/木島 ●36,46 
平松/Harglobe(FIJ)●36,26
高村/橋本 ●36,63(4-10)

以上

takamura3.jpgtachibana-3.jpgsasaki-3.jpgsaigo-3.jpgoyama-3.jpgokawa-3.jpgmoka-3.jpghiramatsu-3.jpgarakawa-3.jpg

予選終了 − 千葉/志津ITFニュージーランドツアー2012 Vol.18

Wellington 初日
今日は予選。 ラグビー Sevens開催の影響から(毎年Wellingtonで行われる)今日の11時が予選サインイン締切。 その後11:15から試合開始という強行。
 予選には 男子で 高村 大山 平松が出場 女子は橘 伊藤が出場した。
Auckland残り組の荒川 西郷も無事到着し、総勢12名となった。

予選は男女とも16名が予選人数。
つまり予選から8人出しなので、1回勝てば本戦となる。

予選男子は高村 大山は一方的なスコアで完勝。 のこる平松のみ日本人対決で残念ながら負けてしまった。。

予選女子は橘 伊藤が出場。
橘は問題なく勝利。 伊藤は予選第1シード(先週荒川が予選で死闘を繰り広げた相手)に惜敗した

以下結果
男子シングルス
高村 ○ 61,60
大山 ○ 60,60
平松 ● 57,16
女子シングルス
橘  ○ 60,, 60
伊藤 ● 16,36

残念ながら平松と伊藤は敗退となり残るは数少ないチャンスのラッキールーザー待ちとなった。 しかし神様はいた。 なんと 奇跡的に 男子1/8 女子1/4のチャンスを2人がものにした。

これで全員が本戦に出場できた。
明日は緊張の本戦1回戦。 シードの人はしっかりクリア。 シードと当たる人は相手の気持ちになって、しっかり攻めることを期待したい。
dscf9524.jpgmoka.jpghiramastu-q1r.jpgoyama.jpgtakamura-q1r.jpg

荒川夏帆 2回目の海外ITFジュニアで初優勝! − 千葉/志津ITF ニュージーランドツアー2012 Vol.17

以下現地中山コーチリポートを転送します。

荒川は、見事に危なげなく6−3、6−3で勝ちました。
Wagland(AUS)は、序盤からタイミングを合わなさそうにしている中、
得意のサービスとフォアハンドで立ち上がりゲームを重ねます。
2−2から荒川が15−40とブレークチャンスがありますが、
これをいいサービスでDeuseに戻されますが、相手がネットに出てきたところを
バックハンドのパスで抜き、最後はフォアハンドのウィナーでブレーク。
これでなぜか向こうはタンク。。。。
5−2から荒川も意識したのかかみ合わないプレーでブレークされますが、
すぐ次に追い風から2本のFHウィナーでラブゲームでブレークし6−3。
セカンドも一気に4−0まで行って、荒川がB3(2球目)のミスが目立ち、
少しペースの落ちたところを2ゲーム返されますが、その後は集中力を
取戻し8ポイント連続でゲームセット。
6−3、6−2のスコアーで優勝!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一方
Wellingtonは終日雨で、しかも Waitangi Day というナショナルホリデーのためテニスクラブは
17:00で終了(試合1日前なのに信じられない)。
練習を1時間ほど行い、 TR15分で今日は終了。

5日午前中に再度合流して、 予選は同日の13:00からスタートする。

最終週 それぞれが思いをコートで出し切って、荒川に続いてほしい。

arakawa-won1.jpgarakawa-won-2.jpg

日本人対決は荒川に軍配!− 千葉/志津ITF ニュージーランドツアー2012 VOL.16

AucklandG3 準決勝

早朝 橘コーチと野内が帰国。橘コーチには昨年に引き続きお世話いただき、野内は2週間で ダブルス準優勝(G4) シングルスベスト16(G3)と素晴らしい結果を残しての帰国となった。

一方大会は、今日も朝から小雨が降り続き、昨日に引き続きインドアコートでの試合となった。

西郷幸奈と荒川夏帆の日本人対決は、このコート(速いサーフェス)がどのように2人に影響するかがまず気になるところだったが
強打を持つ荒川が、両セットともに主導権を握り続けて、ゲームセットとなった。
荒川は海外ITF2大会目にして、しかもG3で決勝進出。 
明日は2回戦で大河に勝った強敵 Wagland(AUS) が相手。 強烈なサーブと懐の深い相手にどう戦うことができるか注目したい。

西郷もここまで失セットゼロの好調さをキープしてきたが、今日は肝心なところで相手との駆けひきで後手に回ってしまった。

女子シングルス SF

荒川夏帆  〇 63,63 西郷幸奈

2人以外の7人は私とともに車でWellingtonに移動。 今日はちょうど中間地点の Tourangiという小さな町に宿泊。
明日朝ゴールに向かい(残り200kmぐらい) 会場で午後から練習する。

arakawa-sf.jpgsaigo-sf.jpgdscf9489.jpgdscf9206.JPGdscf9496-web.jpgdscf9501.jpg